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周南「ACT SAIKYO」選手がe-Tax体験 スマホ申告の利便性PR

「e-Tax」のPRイベントに参加する大澤選手と青木選手

「e-Tax」のPRイベントに参加する大澤選手と青木選手

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 山口・徳山税務署が1月26日、女子バドミントンチーム「ACT SAIKYO」の練習拠点「Merry Gateアリーナ」(周南市栗屋)で電子申告・納税システム「e-Tax」のPRイベントを開き、同チームの選手が参加した。

「e-Tax」のPRイベントで模擬体験する大澤選手と青木選手

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 スマートフォンやマイナンバーカードを活用し、オンラインで確定申告ができる「e-Tax」や、源泉徴収票や各種控除証明書の情報を一括取得できる「マイナポータル連携」の利便性を多くの人に知ってもらうことを目的に企画した。

 この日は、同チームキャプテンの大澤陽奈選手と青木もえ選手が税務署職員から説明を受けながら模擬体験し、マイナポータル連携により給与などの情報が自動入力される様子や、マイナンバーカードをスマホにかざすことなく申告できる利便性を確認した。

 大澤選手は「スマホで便利に、簡単にできるのがいいと思った。しっかり使いこなしていきたい」と話し、今回が初めての確定申告という青木選手は「もっと複雑なものかと思っていたが、マイナンバーカード一つで簡単にできた。会場に足を運ばなくても自宅でできるのはすごい。多くの人に利用してほしい」と話す。

 山口税務署の山本裕崇さんは「昨年の山口県内のe-Tax利用率は73.9%と、全国平均並みに進んでいる。マイナポータル連携を使えばさらに申告が便利になるので、マイナンバーカードとスマホを利用して自宅から申告してほしい」と呼びかける。

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