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「くだまつ笠戸島トレイル」開催を控え私設エイド 練習ランナーに振る舞い

エイドでの様子 練習に訪れたランナーらと

エイドでの様子 練習に訪れたランナーらと

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 「くだまつ笠戸島アイランドトレイル」開催まで1カ月を切った1月20日、笠戸公民館(下松市笠戸島)に私設エイドが設置され、食事やドリンクが振る舞われた。

コース整備の様子 海が見える断崖絶壁のコース

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 2月10日に開かれる同大会。笠戸島全体を使い、標高200メートル超の山や海岸沿いの断崖絶壁を全国35都道府県と海外3カ国(地域も含む)から参加する926人が駆け抜ける。32キロのロングコースと、19キロのショートコースの2種目を用意する。

 この日私設エイドを設置したのは、大会を主管する下松商工会議所青年部。SNSで呼び掛け、練習に訪れたランナーやコース整備をするボランティアなど約60人に特産品の「笠戸ひらめ」を使ったヒラメ汁やにんにくみその焼きおにぎり、島で採れたサザエなどを振る舞った。

 大会実行委員長の上村正剛さんは「この大会は、開催当日だけでなく、美しい自然や温泉など環境が整っている笠戸島をトレイルランニングの練習拠点として活用してもらいたいと始めた。市内外や県外から、わざわざ訪れてくれるランナーとコミュニケーションを取りながら、下松・笠戸島の魅力を発信し、観光振興につなげていきたい」と話す。

 上村さんは「大会当日は近隣にお住まいの方も島にお越しいただき、全国から来るランナーを一緒に応援し、大会を盛り上げてほしい」と呼び掛ける。

 大会のスタート・ゴール会場は「笠戸島ハイツ」。開催時間は8時30分~16時。

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