
女子バドミントンチーム「ACT SAIKYO」の選手たちが1月27日、同チームの専用体育館「ACTアリーナ」(周南市栗屋)で電子申告・納税システム「e-Tax」を体験した。
自宅にいながらオンラインで確定申告できるe-Taxの利便性をアピールしようと山口・徳山税務署が企画したPRイベント。同チームの斎藤栞選手と加藤美幸選手がふるさと納税を行った想定で体験。税務署職員のサポートを受けながら、スマホでマイナンバーを読み取ったり、カメラで源泉徴収票を撮影したりしながら申告書を完成させた。
加藤選手は「昨年もe-Taxを利用したが、今年はカメラでの自動入力など新機能が追加され、利便性がどんどん増していると感じた」、斎藤選手は「とても簡単だった。密を避けるためにも、スマホで家から電子申告してほしい」と話す。
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、徳山税務署では例年より前倒しし、1月24日から確定申告会場を設置している。入場には整理券が必要で、国税庁LINE公式アカウントを通じてオンライン事前発行するほか、会場での当日配布も行う。