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田布施地域交流館で地元産イチジクやブルーベリー使ったパフェdarake販売

イチジクdarakeとダブルベリーdarakeをPRする同店スタッフ

イチジクdarakeとダブルベリーdarakeをPRする同店スタッフ

 田布施地域交流館(田布施町中央南1、TEL 0820-51-0222)のカフェ「さくらみち」が7月14日、イチジクを使ったパフェ「いちじくdarake(ダラケ)」とブルーベリーをメインとした「ダブルベリーdarake」の販売を始めた。

イチジクdarakeとダブルベリーdarake

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 田布施地域で取れるイチゴやイチジク、ブルーベリーなどの果物をふんだんに使ったパフェ「darake」シリーズが人気を集める同店。

 「いちじくdarake」(1,200円)は、ソフトクリームやイチジクシャーベットのベースに輪切りやざく切りにしたイチジク3〜4個を盛り付ける。現在はみずみずしく食べ応えがあるという品種桝井ドーフィンを、8月初旬からは糖度が高く、しっとりとした味の品種ホウライシを使う。販売は収穫シーズンが終わる10月初旬までを予定する。

 新商品の「ダブルベリーdarake」(1,200円)は、ブルーベリーソフトクリーム、イチゴアイスをベースにブルーベリーやフローズンイチゴを盛り付ける。

 同館スタッフの丸山真理子さんは「darakeシリーズも2年目となり、販売スタート前から多くの問い合わせをいただいている。これから旬を迎える田布施のイチジクを味わってほしい」と呼びかける。

 カフェ営業時間は8時〜15時30分。