食べる 暮らす・働く 学ぶ・知る

光市室積のみたらい湾周辺で「ミタフェス」 高さ10メートルのボルダリングも

ミタフェス昨年の様子

ミタフェス昨年の様子

  • 123

  •  

 光市室積のみたらい湾周辺でみどりの日の5月4日、スポーツ体験や音楽ライブ、飲食・物販ブースが出店するイベント「The ミタフェス」が開かれる。

昨年のSUP体験の様子

 室積漁港、みたらい公園、普賢寺を中心に、室積周辺の街並みを散策しながら楽しむ回遊型イベントで、昨年に続き2回目の開催。実行委員長の木村則夫さんは「みたらい湾の豊かな自然と江戸時代から続く瀬戸内有数の港町として栄えた歴史文化を持つ室積。そこにカフェやボルダリングジム、マリンスポーツなど新たな魅力が加わった『新しい室積』を発信し、移住・定住につなげたい」と話す。

[広告]

 総合会場となる室積漁港では、音楽ライブなどのステージイベント、飲食・雑貨ブースの出店やフリーマーケットを開く。今年3月室積にオープンしたボルダリング&スラックラインジム「JAPPAAAN(ジャパーン)」は、同会場に高さ10メートルのボルダリングタワーを2台用意。グランドマスター三由野さんによるハイライン(綱渡り)のパフォーマンスやボルダリング体験(1回=1,000円)を行う。

 普賢寺境内では、マルシェイベント「象とポム」を開催。飲食店、パン店、農作物・雑貨店などのブースが約50店出店する。「作る」「考える」「感じる」をテーマにした「ゴマから搾りだすごま油作り」(1,000円)や「天然酵母と国産小麦を使った竹パン作り」(500円)など8つのワークショップも開く。

 みたらい公園では「アースデイ室積」を開催。スラックラインの無料体験やビギナー向けのSUP体験(30分=500円、45分=1000円)、即興のアンサンブルを楽しむ「ドラムサークル」(無料)などのアクティビティーを用意する。

 開催時間は10時~16時。入場無料。