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下松・ゆめタウンに「サブウェイ」 セルフオーダーシステムを導入

来店を呼びかける浜戸さん(左)

来店を呼びかける浜戸さん(左)

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 サンドイッチチェーン店「サブウェイ」が7月17日、「ゆめタウン下松」(下松市中央町)のフードコートにオープンした。

生ハムとマスカルポーネのポテトドリンクセット

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 日本サブウェイ(東京都)が全国に200店舗以上を展開するサンドイッチ店。同店は山口県内では「おのだサンパーク店」に次ぐ2店舗目となる。店内で焼き上げたパンに野菜やローストビーフ、エビ、アボカドなどの具材を挟み、スタッフが仕上げて提供。県内で不動産業やコンビニ、コメダ珈琲(コーヒー)店などを展開する浜戸商店(周防大島町)がフランチャイズ運営する。

 サンドイッチは、「BLT」(550円)、「チーズサラダチキン」(570円)、「えびアボカド」「生ハム&マスカルポーネ」(590円)、「ローストビーフ」(750円)など。いずれもパンやトッピング、ソースのカスタマイズに対応する。パンは4種類で、プレーン、セサミ、ハニーオーツ、ウィート。トッピングでは野菜の量のほかオリーブやピクルス、ホットペッパーなどのアクセント野菜の追加もカスタマイズの対象とする。ソースは17種類を用意。サンドイッチにセットで追加できるポテトドリンク(370円)、サラダ(330円)も用意する。

 注文カウンターには、タッチパネル式のセルフオーダーシステム2台を設置。店長の浜戸和那さんは「自分のペースで注文しやすい。皆さんも好みに合わせて、カスタマイズを楽しんでもらえれば」と話す。

 営業時間は10時~21時。

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