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周南・スナック菓子「甘塩棒」に新味 「シマヤ」とコラボで焼きあごだし味

「甘塩棒 焼きあごだし味」を手にする藤井さん

「甘塩棒 焼きあごだし味」を手にする藤井さん

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 障害者就労施設「セルプ周陽」(周南市周陽2)が4月1日、スナック菓子「甘塩棒(あまえんぼう) 焼きあごだし味」の販売を始めた。

甘塩棒 焼きあごだし味

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 「甘塩棒」は、同施設に併設するうどん店「UDON陽(ひなた)」の手打ち麺を高温の油で揚げて作る、セルプ周陽オリジナル商品。山口県産小麦「せときらら」と下関市産の塩「最進の塩」を使い、歯応えの良い食感が特徴となっている。

 同施設では2012(平成24)年からこれまで、「のり塩」「チリガーリック」「3種のチーズ」など7種類の味の「甘塩棒」を開発、販売してきた。8種類目となる「焼きあごだし味」は、地元調味料メーカー「シマヤ」(周南市都町)とコラボ開発した。2024年夏、レノファ山口のアウェー戦に合わせて茨城県で開かれた山口県の物産展で、焼きあごだしの粉末を甘塩棒に振りかけて来場者に提供したところ好評を得たことが開発のきっかけとなった。

 同施設生活支援員の藤井未貴さんは「しっかりとした塩味に焼きあごだしのうま味が広がる和風のお菓子。お茶うけやおつまみに、幅広い年代で楽しんでもらえたら」と話す。

 価格は1袋(60グラム入り)=250円。「UDON陽」、周南市役所売店(周南市岐山通)、観光案内所・まちのポート(周南市みなみ銀座)、「道の駅ソレーネ周南」(周南市戸田)などで販売する。

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