食べる

下松で7年ぶり「全国ラーメン博」始まる 山口初出店の7店など集結

行列のできる会場の様子

行列のできる会場の様子

 「yab全国ラーメン博 in くだまつ」が3月19日、「ゆめタウン下松」(下松市中央町)の駐車場特設会場で始まった。

山口県初登場の麺処 若武者「濃厚福島鶏白湯 極上トロ豚チャーシュー麺」

[広告]

 主催は山口朝日放送。2019年以来7年ぶり4回目の開催で、過去3回で累計10万杯以上を売り上げた。今回は日本各地からラーメン店8店舗が集まり、うち7店舗が山口県初出店。

 初日から多くの人が詰めかけ、各店舗のブース前には長い行列ができた。話題の一杯を求める家族連れや学生らでにぎわいを見せた。

 参加店は、「in EZO」(北海道)、「麺処(どころ) 若武者」(福島)、「味噌(みそ)麺処 花道庵(あん)」(東京)、「中華そば 葵(あおい)」(埼玉)、「らーめん山」(静岡)、「麺LABO 唯奏(ゆいそう)」(大阪)、「麺屋 たいそん」(福岡、以上初出店)と「本家 第一旭(あさひ)」(京都)。

 山口朝日放送ビジネス戦略部の諸月渓さんは「北は北海道から南は福岡まで、旅行に行かないと食べられないような味が集結する特別な5日間。会場に足を運んでほしい」と呼びかける。

 来場者は全店共通のチケット(1杯=950円)を購入し、好みの店舗でラーメンと引き換える。トッピングは各店で現金支払いとなる。

 会場内では「グルメ&スイーツフェス」を同時開催。手羽先唐揚げやいか焼き、肉巻きおにぎりなどのB級グルメ、リンゴあめや抹茶大福ロールケーキなどスイーツを販売する。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース