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下松の自動車販売店内に園芸と美容のコラボカフェ 日替わりで地元店のパン販売も

(左から)園芸担当者の水津さん、サロン担当者の内山さん

(左から)園芸担当者の水津さん、サロン担当者の内山さん

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 自動車販売店「ヴィーテック」(下松市望町3、TEL 0833-45-2424)内に6月13日、コラボカフェ「CoCoCafe(ココカフェ)」がオープンした。

「ハーブコーディアル(エンダーフラワー)」の炭酸割

 ショールームを改装し、専用入り口を新たに設けた同カフェ。店内は木製家具やドライフラワー、雑貨でコーディネートする。席数は、テーブル席12席、テラス席3席。キッズスペースも備える。

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 カフェメニューは、トースト(300円)、「シフォンジェラート」(400円)を用意。トーストには、バター、抹茶黒蜜(以上、50円)、チョコクッキークリーム、チーズ(以上、80円)、ジャム、つぶあん(以上、100円)、ジェラート(180円)などのトッピングも用意する。

 日替わりでパン店「ミスターパンヤ」「こむぎさんちのパン」(共に周南市須々万本郷)、カフェ店「トレス」(周南市上遠石町)、パン店「シェラミジョ」(光市虹ケ丘2)のパンも販売する。パンはテークアウト販売も行う。

 ドリンクメニューは、ハーブや果物をシロップに漬け込んだ「ハーブコーディアル」の炭酸割(580円)、「タピオカミルクティー」「タピオカマンゴーミルク」(以上、380円)、「スウィッチェル(ザクロ酢)」(480円)、「カフェオレ」(350円)、「オレンジジュース」(200円)などを用意する。

 店内には、フェイシャルマッサージやハンドトリートメントを施術するサロンスペース、多肉植物の寄せ植えやドライフラワー雑貨などを販売する園芸コーナーも用意。それぞれ専門のスタッフが対応する。

 園芸担当者の水津咲美さんは「季節の花や植物、雑貨に囲まれてリラックスしてほしい。子連れでもくつろげて、日ごろの暮らしが楽しくなる場所にしていきたい」と話す。サロン担当者の内山さち子さんは「ハーブドリンクやマッサージで、日頃の疲れを癒やしていただけたら」と話す。

 営業時間は10時~16時。第1月曜、火曜・土曜・日曜定休。

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