見る・遊ぶ

下松でドッグイベント 「待て」選手権や一芸大会、プロによる写真撮影会も

トークイベントの様子

トークイベントの様子

  •  
  •  

 犬と愛犬家のためのイベント「MaRCHE de Wanko(マルシェ デ ワンコ)」が3月31日、下松市切山の周南造園・みどりの駅(下松市切山、TEL 0833-47-2500)で開かれる。

参加型ステージイベント「待て選手権」の様子

 主催する敷地内のカフェ・雑貨店「カフェ・マルシェ」では、昨年3月ドッグランを併設。愛犬家らの憩いの場となっている。

[広告]

 今回で3回目を迎える同イベント。自身も愛犬家である店主の河村裕美さんは「愛犬について自分自身が相談したくて始めたイベントだったが、飼い主さん同士が交流し、真剣に学ばれている姿を見て、求められていたイベントだったと実感した」と話す。

 会場では、犬向けのネームタグ、犬の服などペットグッズの販売のほか、広島を中心に活動する愛犬写真家・花本晋さんによる写真撮影会やドッグマッサージのブースを出店する。

 ステージでは、参加型の企画として「『待て』選手権」や「一芸大会」、ファッションショーなどを開催するほか、くだまつ動物病院(下松市栄町1)の獣医師やドッグマッサージ・セラピスト清水久美子さん、ドッグトレーナーの吉村奈保美さん、吉岡あゆみさんを招きトークショーを行う。

 フードブースでは、ランチボックスやスイーツを販売するほか、犬向けのランチやスイーツの販売もある。

 河村さんは「愛犬との参加はもちろんのこと、飼い主さんのみでもオッケー。これから飼いたいと思っている人にも来ていただきたい。愛犬と飼い主がともに幸せな生活を送れるよう、これからも尽力していきたい」と話す。

 13時からは、花本さんによる集合写真撮影会を行い、参加者に写真を進呈する。 

 開催時間10時~15時。入場料は500円、中学生以下無料。攻撃的な犬、ワクチン接種を受けてない犬は入場不可。

  • はてなブックマークに追加