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下松のカフェに「ドッグラン」スペース 犬のためのマルシェイベントも

ドッグランの様子

ドッグランの様子

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 下松市の周南造園敷地内のカフェ・雑貨店「カフェ・マルシェ」(下松市切山、TEL 0833-47-2500)が3月21日、「ドッグラン」スペースを開設する。

「マルシェdeワンコ」イベントフライヤー

 同社事務所1階をリフォームし、2015年4月にオープンした同店。「『 住』に賢くなるカフェ」をコンセプトに、住まいに関する雑貨や観葉植物やガーデニング用品などの販売と、ガレットや日替わりランチプレートなどカフェメニューを提供する。席数は店内16席とペット同伴可能なテラス10席を用意する。

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 同社は造園会社ならではの広大な敷地(約4万平方メートル=東京ドーム約1個分)を生かし、毎月第1日曜には、約1000人の来場者を集める「山の神フリーマーケット」を開催する。

 ドッグランはカフェやイベント利用者からの要望に応え開設を決意。広さは約600平方メートルで、柵で囲まれた敷地の中には、高さ約2メートルの緩やかな起伏と大きな木々や岩を配置し、犬が伸び伸びと遊び回れる環境を用意する。

同日10時からは、オープンイベント「マルシェdeワンコ」を開催する。「犬と飼い主が共に幸せな生活」をテーマに、島根県在住のドッグマッサージ・セラピスト清水久美子さんによる、犬の健康や自宅ケアについての講演や、地元アーティストによる音楽ライブなどを企画する。犬向けバーベキュー料理やペットグッズなどの販売のほか、犬の撮影コーナーやドッグマッサージのブースを出店する。イベント入場料は大人500円。

 店主の河村裕美さんは「市内初のドッグラン施設として、今後も犬に関するセミナーやワークショップを開催したい。これから敷地内のサクラも見頃を迎えるので、飼い主同士の交流の場として気軽に利用してほしい」と呼び掛ける。

 営業時間9時~16時。日曜・祝日定休。ドッグラン利用料は1匹=500円(利用にはワクチン接種必須。イベント開催時は利用無料)。

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