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周南「かの冬花火」ツアー 特別席でレーザー花火ショー、非公開庭園の見学も

参加を呼び掛ける周南観光コンベンション協会のスタッフ

参加を呼び掛ける周南観光コンベンション協会のスタッフ

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 周南観光コンベンション協会(周南市みなみ銀座1、TEL 0834-33-8424)が現在、12月14日に行う「かの冬花火『銀嶺(ぎんれい)の舞』鑑賞バスツアー」の参加者を募集している。

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 「かの冬花火・銀嶺の舞」は、毎年冬に周南市の鹿野総合体育館(周南市鹿野上)周辺で行う花火ショー。27回目を迎える今回は、今年話題となったラグビー関連の曲などの音楽とシンクロさせながら、約1500発の花火やレーザー光線を打ち上げ、来場者を魅了する。会場にフードブースが15店出店するほか、山口紘子さんによるバイオリンの演奏や木村キョウさんによるバルーンパフォーマンスなどのステージイベントや地元特産品などが当たる抽選会を行う。

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 当日は戸田駅からバスで移動し、現在園庭の名勝指定に向けて取り組んでいる「漢陽寺」(鹿野上)を拝観し、住職の杉村宗一さんによる解説を交えながら、非公開庭園「瀟湘(しょうしょう)八景の庭」を見学。花火ショーを特別鑑賞席から観覧する。

 周南観光コンベンション協会の向上潤さんは「今年話題となった音楽に合わせ、冬の鹿野の空を彩るレーザー光線と山間部にこだまする花火を楽しんでほしい」と参加を呼び掛ける。

 開催時間は14時45分~21時。参加費は3,980円(拝観料・特別鑑賞席料金を含む)。申し込みは周南観光コンベンション協会で受け付ける。締め切りは12月10日。

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