女子バドミントンの社会人チーム「ACT SAIKYO(アクト サイキョウ)」が1月7日、遠石八幡宮(周南市遠石)で必勝祈願を行った。
バドミントンチーム「ACT SAIKYO」 周南・遠石八幡宮での必勝祈願
この日は、同チームキャプテンの大澤陽奈選手、倉島美咲選手、青木もえ選手の3人をはじめ、「ACT SAIKYO」の西友理社長やチーム関係者など9人が参拝した。拝殿では、神主による祝詞奏上、玉串(たまぐし)拝礼を行い、今季の必勝と選手の無事を祈願した。
現在、チームに所属する選手は7人。バドミントンの国内トップリーグ「S/Jリーグ」に参戦中で、ここまでの成績は1勝3敗で5位。年末に行われた第79回全日本総合バドミントン選手権大会では、田口真彩選手が混合ダブルスの部で優勝、宮崎友花選手が女子シングルスで準優勝した。
大澤選手は「リーグ戦では、チームとしてまだ満足のいく結果は残せていない。少人数で誰一人けがができない状況の中、一人一人が自己管理とプロ意識を高め、勝負をしっかり勝ち切りたい。個人競技だが、一人一人が結果を求め、団体戦でも勝ちをつなげ、日本一を目指したい」と意気込む。
今季最終戦は2月1日、S/Jリーグ熊本大会で再春館製薬所と対戦する。