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サンリブ下松に牛骨ラーメン店 発祥の地・下松で挑戦

サンリブ下松に牛骨ラーメン店 発祥の地・下松で挑戦

店頭に立つオーナーの藤野さん

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 「サンリブ下松」(下松市南花岡6)のフードコートに4月26日、「中華そば 洋RUN(ヨウラン) 下松店」(TEL 0833-41-5008)がオープンした。

中華そばといなり

 建設業を営む藤野洋志さんがオーナーを務める同店。2014年にオープンした本店(柳井市駅南1)に次ぐ2店舗目となる。

牛骨ラーメン店出店のきっかけは「下松市内の牛骨ラーメン店店主から原材料を教えてもらったことが始まり」と話す藤野さん。仕事の傍ら試行錯誤を重ね3年の歳月を掛けスープを完成させた。「おかげさまで4年目を迎え、新たな挑戦の意味を込め、牛骨ラーメン発祥の地である下松への出店を決意した」と話す。

 メニューは、中華そば(並=600円、中=700円、大=800円)といなり(1個=150円)。トッピングにチャーシュー増し(追加200円)とネギ増し(追加100円)を用意する。スープはオーナーの地元である岩国周東の高森牛の牛骨をメインに10時間煮込む。麺は武居製麺(下松市望町4)の細麺を使用する。

 藤野さんは「商業施設のフードコートということもあり、広いスペースでゆったりと食事いただける。買い物帰りやご家族で気軽にお越しいただきご賞味いただきたい」と呼び掛ける。

 営業時間は11時~14時30分、16時30分~19時30分(土曜・日曜は11時~19時30分)。スープがなくなり次第終了。月曜定休。

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