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光市の障がい者支援販売店「はんぷ工房 結ショップ」4周年 県外4施設の作品販売も

障がい者支援販売店「はんぷ工房 結ショップ」

障がい者支援販売店「はんぷ工房 結ショップ」

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 光市の障がい者支援販売店「はんぷ工房 結ショップ」(光市木園1、TEL 0833-74-3333)が3月1日から、4周年記念祭「ウェルカム!」を開催する。

昨年のイベントの様子

 同販売店は、障がい者福祉施設「光あけぼの園」(同所)の刺しゅうや縫製などを得意とする利用者ら27人で構成するバッグ製作グループ「はんぷ工房 結」が運営する直売店。2012年9月にオープンし、毎年3月に記念祭として同イベントを開いている。

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 「新生活に向けて!」をテーマに帆布を使ったトートバッグやビジネスバッグ、「周南あけぼの園・アトリエnon」との4周年記念コラボ商品などの新商品を販売する。

 期間中、「工房 集」(埼玉県)のステンドグラスのアクセサリーやインテリアグッズ、「poRiff(ポリフ)」(大阪府)のコラージュしたカラフルなビニールで作る袋や小物、「三彩の里」(長崎県)の伝統工芸品長崎三彩焼など手作りの陶器、「アトリエ とも」(京都府)のアート作品をモチーフにした手作り雑貨、「青葉仁会」(奈良県)の木工・雑貨、「ぱにーに」(鳥取県)のナシを丸ごと入れたバームクーヘン「天女の梨クーヘン」、焼き菓子の販売など、県外障がい者福祉施設の商品販売も行う。

 12日にはミシンと絵の実演のほか、薪釜ピザ販売の「フェリーチェ」(岩国市)、「弥五郎ドーナツ」(周南市)、パン販売の「フラワー・フレンド」(田布施町)などの移動販売を行う。

 同施設の職員は「おかげさまで4周年を迎えることができた。これからももっと身近に感じてもらえる店づくりをしていきたい。イベントにも多くの方に来場していただき、同工房のバックはもちろん、全国のすてきな作品を手に取って見てほしい」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は10時~17時(土曜=10時~16時30分)。3月31日まで。

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