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「餃子の王将下松店」跡に中華料理店 ギョーザの皮や麺など自家製にこだわり

棒ギョーザと彩り酢豚、焼飯

棒ギョーザと彩り酢豚、焼飯

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 「情熱中華食堂 勝家」(下松市望町5)が1月8日、「餃子の王将下松店」跡にオープンした。

「鉢いっぱいチャーシュー麺」(900円)

 「グッドフード」(鳥取県米子市)が運営していた「餃子の王将下松店」の元店長・勝猛さんが独立し、開業した同店。店内レイアウトの変更はなく、席数はカウンター席8席、テーブル席60席の計68席。店内に製麺機を導入し、スープや麺、餃子の餡や皮などは自家製にこだわる。

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 ギョーザは、四角の皮であんを包む棒ギョーザ(6個=199円)。勝さんは「焼きの面積を広げることで、焼き時間を短縮するとともに、よりパリッとした食感が楽しめる。肉のうま味と野菜の甘み、素材本来が持つおいしさが感じられる自信作」と胸を張る。

 「小麦本来の味と風味が楽しめる」(勝さん)という麺メニューは、「情熱ラーメン」「情熱焼きそば」(以上、499円)「熱烈担麺」(550円)、「贅沢チャンポン」(680円)、「鉢いっぱいチャーシュー麺」(900円)など10種類を用意する。

 一品メニューは、皮から手作りする「自家製春巻き」(2本380円)、「ニラレバ炒め」「回鍋肉」「豚玉モヤシ炒め」(以上、390円)、「彩り酢豚」「八宝菜」以上、450円)「海老チリ」「チンジャオロース」(以上、490円)、ご飯メニューに「情熱焼飯」(390円)、「天津飯」(430円)、「中華飯」(460円)、「天津炒飯」(580円)など。

 勝さんは「自分たちで手間をかけた分コストを落とし、お客さまに安くておいしい料理を提供していく。これまで以上に親しみの持てる、地域に密着した店舗を目指したい」と意気込む。

 営業時間は11時~23時。火曜定休。

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