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周南・イースターエッグフォトコンテスト 賞品は金色のダチョウの卵

ダチョウのエッグアートを手に参加を呼び掛ける女性社員

ダチョウのエッグアートを手に参加を呼び掛ける女性社員

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 周南の産業廃棄物運搬・処理などを手掛ける中特グループが現在、「イースターエッグフォトコンテスト」を開催している。

ダルマの絵が描かれたダチョウのエッグアート

 同グループは、中国特殊、吉本興業、リライフ、藤井工業などでつくられ、周南市を拠点に一般廃棄物収集運搬、産業廃棄物処理、リサイクル、下水道メンテナンスなどの事業を行っている。2012年から食品リサイクル事業の一環として、ダチョウ7羽を飼育。収穫した卵から抽出した「ダチョウ抗体」を配合したのど飴を商品化するなど話題を集めている。

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 同コンテストでは、イエス・キリストの復活を祝う「イースター」に欠かせない「イースターエッグ」と同グループの名物であるダチョウの卵をかけて、卵にちなんだアート写真を募集する。使用する卵は、鶏卵でもウズラの卵でも、イラストでも可。

 参加方法は「中特グループ(@chutoku_01)」のインスタグラムアカウントをフォロー後、「#中特グループ」「#イースターエッグフォトコン」(以上、必須)とハッシュタグを付けて自分のタイムラインに投稿。条件を満たした写真の中から「いいね!」をより多く獲得した順に各賞が決まる。

 賞品として、1位=金色に塗ったダチョウの卵のお菓子詰めとAmazonギフト券1万円、2位=銀色に塗ったダチョウの卵のお菓子詰めと同券5,000円、3位=銅色に塗ったダチョウの卵のお菓子詰めと同券3,000円、4位・5位=同券2,000円、6位~10位はQUOカード1,000円分を用意する。

 中特ホールディングス企画広報室の上原康宏さんは「卵を使用した作品ならイラストでもいいので気軽に応募してほしい。オリジナルのエッグアートを投稿してイースターを楽しんでいただけたら」と呼び掛ける。

 応募締め切りは4月15日。1人1作品まで。

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