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ソレーネ周南に「島地川ダムカレー」 須金産「ナシカレー」をダム湖に見立てる

ソーセージで放流を表現した「島地川ダムカレー」

ソーセージで放流を表現した「島地川ダムカレー」

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 「道の駅 ソレーネ周南」(周南市戸田3、TEL 0834-83-3303)内のレストラン「ベーカリーキッチン 菜(さい)」で1月22日、「島地川ダムカレー」の販売が始まる。

「島地川ダムカレーカード」(表)

 周南市和田地区の住民や島地川ダム管理支所らで組織する「島地川ダムにぎわい検討会」が島地川ダムPRを目的に開発した。地元青年団「TEAM376」が考案した「島地川ダムカレー」を野菜ソムリエ・西川満希子さんが監修し、同店での提供にこぎ着けた。価格は1,200円。

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 1月16日は、同レストランで試食会が開かれ、和田地区の住民らに新しく生まれ変わった「島地川ダムカレー」を振る舞った。

 西川さんは「島地ダムのきれいな景観を、地元産の食材を使い表現した」と話す。鹿野産「ハイポー豚」ソーセージでダムからの放流を、鹿野高原豚のひき肉と、須金産のナシ果汁で甘く仕上げたカレールーをダム湖に見立て、水質浄化の様子を生クリームで表現した。

 試食した和田地区の女性は「プロの味に仕上がっていて驚いた。ナシカレーは、一口目は甘く感じたが、かむうちに程よく辛味が広がって、子どもも大人も楽しめるほど良い辛さでよかった。これをきっかけに和田地区を知ってもらい、遊びに来てもらえたら」と話す。

 営業時間は11時~15時。

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