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周南産ブドウを使ったワイン「徳山巨峰SUGA~NE」の新酒が完成

「徳山巨峰SUGA~NE」を手にPRする藤井周南市長と福田さん(右)

「徳山巨峰SUGA~NE」を手にPRする藤井周南市長と福田さん(右)

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 周南市役所(周南市岐山通)で4月20日、周南・須金産ブドウを使ったワイン「徳山巨峰SUGA~NE(シュガーネ)2019」の新酒完成披露が行われた。

来月発売される「徳山巨峰SUGA~NE2019」

 サッポロビール岡山ワイナリー(岡山県赤磐市)が周南市須金特産の巨峰100%を使って醸造したロゼワインの同酒。昨年9月に収穫した巨峰約5トンから今年はワイン6000本を製造した。アルコール度数は10%。

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 須金ぶどう梨生産組合の福田陽一組合長は「昨年は春先から好天に恵まれ順調に育った。今年のワインは淡いピンク色で、イチゴジャムを思わせるような甘い香りが特徴。特に今年は家で過ごす時間も長いので、家族で飲んで楽しんでいただけたら」と話す。

 価格は500ミリリットル=1,450円。5月3日から、道の駅・ソレーネ周南、周南市観光案内所「まちのポート」などで販売を開始し、その後中国四国地方でも販売する予定という。