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周南エリアの飲食店が子どもたちの食事を支援 カレーや弁当など、臨時休校で

利用を呼び掛ける「ほっこりCAFE&ストレッチ」の平井さん(右)

利用を呼び掛ける「ほっこりCAFE&ストレッチ」の平井さん(右)

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 新型コロナウイルス感染症への対応措置として小・中学校が臨時休校となったことを受け、周南エリアの飲食店らが支援に乗り出している。

「タベルナタベタ?」が提供する煮込みハンバーグ

 周南市のカフェ店兼ストレッチ専門店「ほっこりCAFE&ストレッチ」(周南市みなみ銀座2、TEL 0834-34-0130)は、ハンバーグや鶏の照り焼きなどをメインとした小中学生向け弁当を330円で販売。同店の平井一也さんは「急に休校が決まり、戸惑うお母さんからの声で生まれた。料金を抑えるため、たくさん入る安い容器にし、子どもたちが喜ぶメニューにした。週1日でも、頼っていただけるとうれしい」と話す。昼用は前日16時までに、夜用は当日13時までに予約が必要。火曜~金曜販売。31日まで。

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 周南市三丘のカフェダイニング「タベルナタベタ?」(周南市小松原、TEL 0833‐48‐8082)では、おかずを400円(容器=20円、ご飯=100円追加)で提供する「お鍋でおいで!」を企画。カレーや煮込みハンバーグなどの料理を、持参した鍋に提供する。7日=ハーブ鶏の唐揚げ、11日=カレー、カツカレー(追加200円)、12日=煮込みハンバーグ、13日=牛タンシチュー、14日=チキン南蛮を予定。水曜~土曜販売。21日まで。

 下松市にあるドッグランを併設するカフェ店「Cafe marche(カフェマルシェ)」(下松市切山、TEL 0833-47-2500)では、「お子様カレー」を220円で販売する。同店の河村裕美さんは「長い長い春休みとなってしまい、食事の用意に日々追われるお母さんを応援したい。テラス席ではワンコも過ごせるので、カレーを食べて、お子さんと一緒に気晴らしをしていただけたら」と呼び掛ける。金曜定休。31日まで。

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