「周南 蚤(のみ)の市」が9月24日、徳山駅北口広場周辺で開催される。主催は、徳山駅前図書館(周南市御幸通2)を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ。
2021年に初開催し、7回目を迎える同イベント。今回は「営みを紡いでゆく」をテーマに、山口県を始め広島県や京都府、奈良県、兵庫県などから古道具店、雑貨店、菓子店など45店が出店する。
古道具ルチボ、大久保古道具店、古道具るごろ、白鳥座雑貨店、古道具かたつむり、ダンデライオン、Hutte(ヒュッテ)、まるあ雑貨店、旧式雑貨「パルデラマンとベンジャミンズ」、Kuusi Kissaa(クーシキッサ)、MLP ショップ、MOKUME(もくめ)、PINE TREE(パインツリー)などが古道具や骨とう品、雑貨、服を販売。洋裁店「umu.(うむ)」「cocon(ココン)」「あたう洋裁店」のほか、「S.tart.inn(エスタルティン)」(焼き菓子)、木村家(コーヒー、ソフトクリーム)、青空レストラン アマービレ(ジビエカレー、ドリンク)、クムクムサンド(サンドイッチ)などの菓子店やキッチンカーが出店する。
同図書館スタッフの浜田優さんは「今回はより古道具店が多く、いつもに増して蚤の市感が増していると思う。周南蚤の市では、大正、明治、昭和時代の古道具が定番だが、ヨーロッパなどのビンテージ家具や雑貨もそろっている。古道具やアンティークを通して、時を超え大切に紡がれてきたものや想いに触れ、未来の営みへと繋いでもらえれば」と話す。
開催時間は11時~17時。