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周南・徳山動物園にミーアキャットとレッサーパンダの赤ちゃん 続々誕生

生後30日目のレッサーパンダの赤ちゃん

生後30日目のレッサーパンダの赤ちゃん

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 周南市の徳山動物園(周南市徳山、TEL 0834-22-8640)で7月、ミーアキャットとレッサーパンダの赤ちゃんが生まれた。

2本足で立ち上がる三つ子のミーアキャット(生後30日目)

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 ミーアキャットの「ベル」(5歳)は7月13日、「テッカ」(2歳)との間に3頭を出産。生まれた時の体長は5センチだったが、現在は約15~20センチまで成長。体重も約35グラムから約300グラムに。性別は不明。生まれてしばらくは巣箱の中で育てられていたが、生後20日ごろから巣箱から展示場に出るようになり、走り回ったり、巣穴を掘ったり、2本足で立ち上がって日光浴をするなど愛らしい姿を見せている。

 同園でのミーアキャットの繁殖は2013年以来、約5年ぶり。生まれた3頭を含め、5頭になった。「テッカ」は2017年にときわ動物園から、「ベル」は今年3月にとくしま動物園から同園に来園後すぐの繁殖となり、今後も期待できると担当飼育員は話す。「にぎやかになったミーアキャット家族に会いに来てほしい」と呼び掛ける。

 レッサーパンダの「ルナ」(3歳)は7月18日、「フーフー」(4歳)との間に2頭を出産。現在の体長は35~45センチ。「ルナにとって初めての出産だったため、上手に子育てができるか心配していたが、元気に育っている」と担当飼育員は話す。赤ちゃんのお披露目展示は10月を予定。初めの1年間は親子一緒の展示を計画している。

 営業時間は9時~17時。入園料は、大人=600円、学生=300円。

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