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下松・セルフ形式のうどん店「蒼乃樹」 香川のうどんの味を地元へ

かけうどんと天ぷら(海老天・ごぼう天・とり天)

かけうどんと天ぷら(海老天・ごぼう天・とり天)

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 セルフ形式のうどん店「蒼乃樹(あおのき)」(下松市生野屋南3、TEL 0833-43-0303)が8月20日にオープンした。

店内の様子 開店準備をする河本さん

 場所は、2号線沿いにあったうどん店「讃州」跡。店内はオープンキッチンになっており、席数はカウンター席9席、テーブル席8席、お座敷8席。うどんを注文後、厨房(ちゅうぼう)を囲むL字型のカウンターを導線に、天ぷらやおにぎりなど好みのサイドメニューやトッピングを選ぶセルフ形式。

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 店主の河本昌彦さんは、香川県で13年間、水産加工業の仕事をしていたが、3年前に一念発起し、うどん店の開業を決意。香川県でうどん製麺の技術を学び、地元のうどん店で1年半修業し独立した。店名の「蒼乃樹」は2人の子どもの名前から付けた。

 メニューは、釜揚げ、かけうどん、ぶっかけ、ざるうどん(以上、並300円、大400円)、おにぎり(100円)。トッピングは、牛肉(250円)、生卵、山芋おろし、大根おろし(以上、50円)、一辺12センチのきつね揚げ(150円)を用意する。天ぷらは、海老天(150円)、とり天(2個、150円)、イカ天、ちくわ天、さつまいも天、レンコン天、野菜かき揚げ天(以上100円)などを提供する。天ぷらは持ち帰り可能。

 河本さんは「麺は国産小麦を使い、のど越しのよい細麺に、ダシは昆布を含めた5種類を低温で煮、優しい味わいに仕上げた。揚げたての天ぷらを用意しているので、気軽に立ち寄ってほしい」と呼び掛ける。

 営業時間は10時~15時。水曜定休。

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