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下松・笠戸島トレイルがスポーツ振興・観光庁長官賞 受賞報告で下松市長訪問

國井下松市長(右から2番目)と実行委員会メンバーら

國井下松市長(右から2番目)と実行委員会メンバーら

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 第8回スポーツ振興賞の観光庁長官賞を受賞したくだまつ笠戸島アイランドトレイル実行委員会メンバーが12月11日、國井益雄下松市長に受賞を報告した。

東京ビックサイトで開催された授賞式の様子

 スポーツ振興賞は、公益社団法人スポーツ健康産業団体連合会と一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構が、スポーツや障がい者スポーツを通じて健康づくりをし、ツーリズムや産業振興、地域振興に大きく貢献した団体、企業などを顕彰するもの。同実行委員会が地域と一体となりアスポーツツーリズムを推進していることが評価され、同賞を受賞した。

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 授賞式は、12月2日に東京ビックサイトで開催されたスポーツ・健康産業展示会「SPORTEC2020」内で行われ、同大会プロデューサーで、くだまつ観光大使でもあるプロトレイルランナーの奥宮俊祐さんが出席し、表彰状とモニュメントを受け取った。

 この日は、実行委員会のメンバーや主管する下松商工会議所職員らが、大会顧問でもある國井市長を訪問。運営委員長の山下圭三さんは「笠戸島トレランの特徴は地域あげてのおもてなし。そこが評価されたことがうれしい。次回大会は、感染予防もしっかりとしながら、盛り上げていきたい」と話す。

 國井市長は「観光とスポーツに力を入れている下松市にとってとてもうれしい報告。市民みんなでいただいた賞として祝いたい」とねぎらった。

 次回大会は、2021年2月13日・14日の2日間で、ショート19キロ、ロング32キロを各定員200人で開催する。