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山口・光でソーシャルビジネス事例紹介とワークショップ 協働促進を目的に

「ソーシャルインパクトを生み出す『協働プロジェクト×ラボ』」のパンフレット

「ソーシャルインパクトを生み出す『協働プロジェクト×ラボ』」のパンフレット

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 光市地域づくり支援センター(光市島田4)で10月15日、県民活動団体の協働促進を目的としたイベント「ソーシャルインパクトを生み出す『協働プロジェクト×ラボ』」が開催される。

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 山口県が主催し、NPO法人「市民プロデュース」(山口市)が企画運営する同イベントは、光市・下関市・山口市の3会場で開かれる。

 長門市の「長州黒かしわ」ブランド、山口市の湯田温泉まちづくり計画のコンサルティングから全国各地の地域再生を支援している金子和夫さんが「地域を変える!コーディネーターのチカラ」と題して講演。各会場では、実際に県内各地で新しい手法や視点での取り組みを行う実践者による事例を紹介。「連携・協働の可能性について語ろう」と参加者による協働促進のためのワークショップを開く。

 光会場では、「子どもたちに『楽しいこと』で英語を学ぶ機会をつくってほしい」と光市で英語教育にアートを取り入れ活動する「MAMAKOTO」代表の河村淳子さんが、その取り組みを紹介する。

 同NPO代表の平田隆之さんは「今回は、県内では珍しく新しいアプローチでソーシャルビジネスを展開する方々に登壇いただいた。立場や分野を超えて学び、語り合うことで社会課題を解決するプロジェクトを生み出してほしい」と期待を込める。

 下関会場(10月16日)では、クラウドファンディングで資金を集めシェア型複合施設「ウズハウス」を運営する沖野充和さんが、山口会場(同23日)では、山口市の地域おこし協力隊で特産品の商品開発を手掛ける西倉慎顕さんが、それぞれ事例発表を行う。参加無料、各会場とも定員30人。申し込み方法などはフェイスブックで確認できる。

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