「つばき祭」が5月16日・17日、光市室積にある「美土里(みどり)陶房」「椿窯」で開催される。
「陶芸の里」と呼ばれる伊保木地区で約40年続く恒例イベント。今年は、2会場で、陶器、木工、布小物、野菜などを販売するほか、カレーやうどん、ピザ、コロッケ、パンなどの飲食ブースも設ける。
椿窯会場では、「椿窯」をはじめ「アトリエ仁」「craft1103」などの陶器や「木工房T」「梅本木工」などの木工品、「石原商店」(焼き鳥)、「香豚」(ベーコン)、「祝島マルシェ」(海産物)、児玉商店(岩ガキの炭火焼)、「てけてくパン」などが出店する。
美土里陶房会場では、「美土里陶房」や「華ノ実陶房」、「きみどり会」の陶器、「おきらく工房」(陶人形)、「ラピスラパン」(レース編み小物)、「ai factory」(雑貨)、「玉手箱」(和雑貨)、「ふくろう堂」(パン)などが出店する。
椿窯には屋外ステージを設け、両日13時からギター弾き語りなどのコンサートを行う。
「美土里陶房」を運営する藤井優子さんは「作り手ごとに違う陶器の表情を見比べてもらえたら。2カ所巡って昔ながらのお祭りの雰囲気を楽しんでほしい」と話す。
開催時間は10時~16時。駐車場は伊保木コミュニティセンター(室積村)などに用意する。