「KANOかくれがマルシェ」が4月19日、周南市鹿野地区の10会場で開催される。
2021年7月から続く同イベント。毎月第3日曜に地域の店舗や個人宅などでミニマルシェを同時開催してきた。
40回を迎える今回は、ドライフラワーショップ「マルタ」(大潮)、パン店「子たぬきのパン」(鹿野上)、シェアスペース「にゃんこばあちゃん家」(鹿野下)、「北消防署」(鹿野上)付近駐車場で手作り作家や飲食店、キッチンカーなどが出店しミニマルシェを展開するほか、「ガーデンカフェ911」(鹿野中)、「Cafe畦道(カフェあぜみち)」(大潮)なども営業する。
イベント限定メニューとして、今回初参加となる「しぶかわ工房」(鹿野上)では、蒸したてのかしわ餅を10時30分から販売。和菓子店「周平堂」(鹿野上)では焼きたてのカステラ、「カフェ畦道」では生米パンを販売する。
「にゃんこばあちゃん家」では、「to-no-te」(陶器やアクセサリー)、「焼き芋おじさん」(焼き芋、野菜)、「Yukko」(手芸品)、「ぶらんこ」(雑貨、弁当)、「Love my self」(香水)などが出店する。
「子たぬきのパン」では、「刺繍工藝(ししゅうこうげい)舎」(刺繍小物)、「はいじ珈琲(コーヒー)洋裁店」(コーヒー、洋服)、「山ちゃん木工」(木工雑貨)などが出店する。2階ギャラリーでは、ハンドメード作家荒木萌さん(空想雑貨店ひととせ)の作品展「夢庭」を同時開催する。
同イベント実行委員会 執行部の岡崎麻衣さんは「鹿野の自然の中を巡りながら、迷うことも含めて楽しんでほしい。地域の人にも新たな発見があり、訪れた人に鹿野のファンになってもらえたら」と話す。