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周南3市を巡る夕景・工場夜景クルーズ 花火大会に合わせた特別便も

工場夜景クルーズの様子(写真提供=周南広域観光連携推進協議会)

工場夜景クルーズの様子(写真提供=周南広域観光連携推進協議会)

 周南広域観光連携推進協議会が6月30日、周南市・下松市・光市の海浜エリアを巡る「瀬戸内海3市サンセット/周南工場夜景クルーズ」の販売を始めた。

周南工場夜景(写真提供=周南広域観光連携推進協議会)

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 周南市、下松市、光市と、各市の観光協会、商工会議所、関連団体などで構成する同協議会が、JRグループと連携して展開する「山口デスティネーションキャンペーン」に合わせ、3市が持つ海浜エリアの魅力を発信し、誘客促進と広域周遊につなげようと企画した。

 コースは、周南市・下松市・光市の海域を約3時間30分かけて周遊する「瀬戸内海3市サンセット/周南工場夜景クルーズ」のほか、周南コンビナートの夜景を海上から楽しむ「周南工場夜景クルーズ」、笠戸島周辺の夕景や海岸景観を巡る「下松笠戸島サンセットクルーズ」、室積・虹ケ浜周辺の海岸線を巡る「光市室積サンセットクルーズ」の4コースを用意。

 このほか、新設の「花火大会特別クルーズ」は、光市虹ケ浜海水浴場で7月25日に行う「#虹はなび2026」と、周南市新南陽で8月1日に行う「サンフェスタしんなんよう ゆめ花火」に合わせて運航する。通常クルーズは貸し切り制で運航するのに対し、花火大会特別クルーズは定員10人の相乗り制となる。

 一人当たりの参加費は、「#虹はなび2026」=7,000円、「サンフェスタしんなんよう ゆめ花火」=9,000円。3市を巡る通常クルーズは一人=1万2,000円~5万6,000円、各市を巡る通常クルーズは一人=7,000円~4万2,000円(以上、参加人数により変動。乗船料、ガイド料、マップ代、土産代含む)。

 光市シティプロモーション推進課の温品大輔さんは「海上から眺める夕景や工場夜景、花火は、陸上とは違う楽しみ方ができる。周南地域を訪れる人に、3市の魅力を感じてもらえたら」と話す。

 販売期間は7月25日~2027年2月28日。募集人員は各コース2人~10人。予約は「瀬戸内海3市サンセット/周南工場夜景クルーズ」特設サイトで出発日の7日前まで受け付ける。

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