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周南・平和通に「赤熊マーラータン」 好みの具材とスープ選ぶ

来店を呼びかける斉藤店長

来店を呼びかける斉藤店長

 麻辣湯(マーラータン)専門店「赤熊マーラータン」(周南市平和通2)が6月16日、徳山銀座通り沿いにオープンした。

マーラータンとクマの形をしたボトルのドリンク

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 岩国市を拠点にギョーザ店や居酒屋を運営する「弘星」が新たに展開する同店。場所は平和大橋近くの焼き鳥居酒屋隣で、店舗面積は約96平方メートル。席数はテーブル38席。店舗外観には赤い熊の立体看板を掲げる。店内はオレンジ色を基調にした。

 注文は、約80種類の具材を並べる冷蔵ショーケースから好みの具材をボウルに入れ、レジで計量するセルフスタイルを採用する。具材は、青菜やキノコ、豆腐、練り物、肉、魚介などをそろえ、鴨(かも)ロースやスペアリブ、ラム肉、ホタテ、揚げ豆腐なども用意する。麺はトウモロコシ麺、中華生麺、うどん麺、干し豆腐麺などをそろえる。価格は100グラム399円で、具材と麺合わせて300グラムから注文を受け付ける。

 スープは、牛骨をベースにした「赤熊香辛骨スープマーラータン」、トマトを使った「美肌トマトスープマーラータン」、羊肉を合わせた「羊肉トマトスープマーラータン」、さんしょうのしびれ感を生かした「元気青山椒(さんしょう)スープマーラータン」の4種類。辛さは卓上の調味料で調整できるようにする。

 ドリンクは、クマの形をしたボトルで提供するカルピス、巨峰カルピス、ピーチカルピス、カシスオレンジ、ウーロン茶、コーラ、ジンジャーエール(以上398円)などを用意する。

 店長の斉藤成志さんは「店名の『赤熊』には、辛さや活気を表す赤と、親しみや力強さを感じる熊のイメージを込めた。小さい子どもから年配の方まで、自分の好みに合わせてマーラータンを楽しんでもらえたら」と話す。

 営業時間は11時~22時。

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