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周南公立大学に学生運営のカフェ「ティエラ」 故郷のように過ごせる空間へ

来場を呼びかけるスタッフ

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 カフェ「TIEERA(ティエラ)」が4月5日、周南公立大学(周南市学園台)の新校舎・S1号館1階にオープンした。

カフェ「TIEERA(ティエラ)」が提供するバインミーとドリンク

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 新校舎1・2階にあるコミュニケーションスペース「ウェルビーイングスクエア」内に併設する同店。同大学起業部有志の合同会社「Ring's(リングス)」が運営を手がける。1階にカフェカウンターを設置。スキップフロアを採用した開放感のある空間に、カウンター席、テーブル席、ソファ席など計120席を用意する。店名の「ティエラ」は「故郷」を意味するスペイン語から名付けた。

 店長で経済学部2年の荒木太志さんは「全国から集まる学生に、自分の故郷のように安心して過ごせるような落ち着いた空間を提供したい」と意気込む。

 メニューは、ソフトフランスパンに具材を挟んだ「バインミー」(Sサイズドリンク付きセット=600円、単品=500円)。「タンドリーチキン」「てりたまチキン」「サラダ」「クリームチーズ」の4種を用意する。このほか、クロワッサン(2個入り、150円)、「プレーン」「きなこ」「ココア」「黒糖」「黒糖抹茶」5種類のドーナツ(1個=120円)など。

 ドリンクは、コーヒー、ココア、ティー(以上、250円)、ミルクティー(300円)、カフェラテ、カフェモカ(以上、450円)。そのほかコーラ、オレンジジュース、烏龍茶(以上、S=200円、M=300円)など。

 ウェブアプリ「社長の顔」に登録した学生はメニューが30円~100円引きになる。

 荒木さんは「今後は地元の食材を使ったメニューも開発していく予定。安くておいしい物をおなかいっぱい食べてほしい。地域の皆さまにも居心地のいい空間を提供したい」と話す。

 営業時間は10時30分~18時。日曜・祝日定休。

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