深夜2時まで営業する飲食店「宵の余白」(光市島田2)が4月22日、光中央病院近くにオープンした。
光市出身の店主、安野未央さんは市内の飲食店で約6年、接客業に携わってきた。深夜帯に女性が気軽に立ち寄れる飲食店が少ないと感じたことが出店のきっかけという。同店では居酒屋メニューを中心に、ラーメンやうどんなどを用意する。
店舗面積は約26平方メートル。席数はカウンター8席。内装はモスグリーンを基調に、落ち着いた雰囲気に仕上げた。
メニューは、牛骨・豚骨・みそ・担々麺の4種をそろえる「宵の生らぁめん」のほか、「宵の肉うどん」(以上900円)、おにぎり(1個300円、2個500円)を提供。枝豆(300円~)、たこわさ(500円)、いぶりがっこのポテトサラダ、ナスの揚げ浸し、フライドポテト(以上600円)などの一品料理も用意する。デザートはバニラアイス(500円)を用意する。
ドリンクは、瓶ビール(小)や焼酎、ハイボール、レモンサワー、粗ごし果実酒(以上700円)などのほか、ノンアルコールビールやカクテル(各600円)、ソフトドリンク(各500円)もそろえる。
安野さんは「肩の力を抜いて過ごせる『余白の時間』を提供したい。来店した人が少しでも気持ちが楽になり、また明日も頑張ろうと思えるような時間になれば」と話す。
水曜・金曜・土曜に営業。営業時間は19時~翌2時。