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下松で「稲穂祭・きつねの嫁入り」 キツネメークやお面の絵付け体験も

昨年の様子

昨年の様子

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 山口県下松市末武上の法静寺(ほうしょうじ)で11月3日、「稲穂祭・きつねの嫁入り」が行われる。

園児によるパレードの様子

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 「きつねの嫁入り」は1950年(昭和25年)に稲穂祭の催しの一つとして始まり、毎年11月3日に行われる。キツネの新郎新婦役を誰が演じるかは毎年秘密にされ、新婦役を演じる女性は良縁に恵まれるといわれている。

 当日は11時30分から園児によるパレード、14時からキツネに扮(ふん)した新郎・新婦が、親族やお供を従え、花岡勘場(かんば)跡からJR花岡駅までの旧街道約800メートルを練り歩く。JR花岡駅に到着後は、餅まきやよさこい演舞を行う。16時からは、鳥居広場で結婚式を執り行わる。

 旧街道沿いに設置した「きつねの嫁入り観光隊詰め所」では、くだまつ観光・産業交流センターによるキツネメーク体験(100円)、キツネのお面販売(600円)、お面絵付け体験(800円)などを行う。

 開催時間は10時~16時30分。

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