見る・遊ぶ

「ほしらんどくだまつ」で模型交流会 全長80センチの大作や光る模型も

ゴジラのガレージキットを製作する堤さん

ゴジラのガレージキットを製作する堤さん

  •  

 市民交流施設「ほしらんど くだまつ」(下松市大手町2)で8月5日、プラモデルやガレージキット愛好家の展示イベント「下松模型交流会」が開かれる。

チラシを持つプラモデル

 主催は模型店「モデリオ9」(下松市栄町1、TEL 080-2902-8713)の常連客13人で組織する「下松模型交流会」。模型製作愛好家(モデラー)に展示の場を提供し、初心者や更なる上達を目指す人の交流を深めようと企画し今年で6回目を数える。

[広告]

 毎年展示数が増えているという会場には、全長約80センチの大型作品「ミレニアム・ファルコン(スター・ウォーズ)」や電飾ギミックを付けた光る模型をはじめ、ガンダムやマクロスなどのプラモデル、ゴジラやウルトラマンのガレージキットなどキャラクター物を中心に100点以上を展示する。作品の持ち込み展示も受け付ける。期間中、小学生以下を対象としたプラモデル組み立て無料体験会(保護者同伴、16組限定、要事前予約)も行う。

 同店で製作指導をする堤要介さんは「今はネットでも作品を見ることができるが、模型の持つ質感や塗装のつやは画面では伝わらない。この日のために仕上げたこだわりの作品を見てほしい」と呼び掛ける。「作るのが苦手な人も歓迎。模型好きで集まり、更なる交流の輪を広げていきたい」と話す。

 開催時間は10時~18時。入場無料。