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周南市役所で「しゅうなんシビックマルシェ」 2日にわたり手作り作家ら出店

トレードマークのメキシカンドレス姿で来場を呼び掛ける三牧さん

トレードマークのメキシカンドレス姿で来場を呼び掛ける三牧さん

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 ハンドメードイベント「しゅうなんシビックマルシェ」が11月18日と19日、周南市役所「シビックプラットホーム」で開催される。

にぎわう会場の様子

 今年6月に初めて開催し、2回目を迎えるイベント。同館2階にある交流室1で各日、アクセサリーや布小物、アロマ雑貨などの手作り作家を中心に、飲食店や雑貨店約15店が出店する。実行委員長の三牧ちひろさんは「出店数15店という小さい規模のマルシェにもかかわらず、前回はたくさんの来場があった。市外からも出店希望者も増えたため、2日にわたり開催することになった」と話す。

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 18日は、「ヒュッテ」(雑貨、古道具)、「colors」(アロマ雑貨とスワッグ)、「アトリエまりこあめ」(レジンアクセサリー)、「MoonLeaf山口」(アロマ・ワークショップ)、「小さな加工場 百日紅」(弁当、焼き菓子)、「パティスリー&カフェtete」(ビーントゥバーチョコレート)、「かの紅茶 R TEA GARDEN」(鹿野紅茶、フルーツティー)など。

 19日は、「as and nonny」(革小物)、「Piccola luce」(アロマキャンドル)、「june.s.crap」(スクラップブッキング)、「Colorful Wish」(プリザーブドフラワー雑貨)、「保のか」(多肉植物、生花)、「エピスリートリイ」(タルト、カヌレ)、「こむぎさんちのパン」(パン)、「ジェラテリアクラキチ」(ジェラート)、「fu do ku kan bamboo」(弁当)、「麻野農園」(野菜)など。

 自身も「みまき屋」の手作り作家として参加する三牧さんは「アクセサリーを作り始めて4年。主婦の方が気軽におしゃれできるようなデザインを心掛けて作っている」と話し、「市内外から魅力的な店舗が出店し、ますますバラエティーに富んだマルシェになった。新庁舎と保健センターの駐車場は2時間無料なので、ゆっくり楽しんでいただけたら」と呼び掛ける。

 開催時間は10時~14時。

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