周南市ふるさと振興財団(周南市徳山港町)が5月1日、市内各地のホタル観賞イベントを紹介する「周南市ほたるイベントマップ2026」を作成した。
5月30日~6月21日に市内7地区で開かれるホタル関連イベントをまとめた同マップ。市内でのホタル観賞の機会を周知する目的で、同財団が毎年作成している。
5月30日の大河内地区「ホタル探訪」では、大河内市民センターと地区内の川周辺で、9時から竹とうろう作りや朝市、19時半からホタル観賞を行う。
6月6日の和田地区「トワイライトフェスティバル」では、和田市民センター周辺で、17時からホタルかご作りなどの体験コーナーやバザーを開く。
6月13日の大道理地区「ホタル鑑賞の夕べ」では、大道理夢求の里交流館周辺で、18時からホタルロード散策やふれあいバザーを行う。
同日の長穂地区「第39回 長穂ほたる祭り」では、長穂市民センター野外広場で17時から、ほたる回廊やミニステージ、ふれあいバザーなどを展開する。
6月20日の鹿野地区「大潮ほたるまつり」では、旧大潮小学校周辺で17時から、ミニコンサートやマルシェを開く。
同日の中須地区「ほたると浴衣のゆうべ」では、中須北黒石川周辺で19時から、ステージイベントやバザーを展開する。
6月16日~21日の須金地区「ほたるのすがね」では、ふれあいプラザ須金周辺で、ラフティングボートによるホタル観賞クルージングを行う。参加費は、小学生以下=1,000円、大人=2,000円。事前予約制。
同財団スタッフの森田さらさんは「地域ごとの初夏の風景とともにホタル観賞を楽しんでもらえたら。チラシの二次元コードからは過去の様子も写真で見ることができるので参考にしてほしい」と話す。
同マップは市内の公共施設などで配布するほか、同財団ウェブサイトやインスタグラムでも公開している。