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周南・PH通りに台湾料理店「7番酒場」 中国人夫妻が台湾・四川料理提供

来店を呼び掛ける店主夫妻

来店を呼び掛ける店主夫妻

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 台湾料理店「7番酒場」(周南市若宮町2、TEL 0834-41-9017)が11月3日、周南市のPH通りにオープンした。

刀削麺と炒飯のラーメンセット

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 店主のチー・テーさんは中国・ハルビン出身。チーさんは、中国や台湾の料理店で修業を積み、2012(平成24)年、妻のチャン・モンシンさんと共に日本に移住した。2016(平成28)年から5年間、周南市内の飲食店に勤務し、今回独立を果たした。店名の「7番酒場」は、モンシンさんが7人姉妹の7番目であることから名付けた。モンシンさんの一つ上の姉であるチャン・モンシュさんは、周南市有楽町で中国食品専門店「6番倉庫」を経営している。

 場所は、焼き鳥店「諭吉」跡。ちょうちん型の照明が装飾された店舗1階には、カウンター席、座敷席合わせて24席を用意。2階には団体利用にも対応する座敷席30席を用意する。

 メニューは、「陳麻婆豆腐」(780円)、「黒酢酢豚」(780円)、「牛肉の醤油煮」(880円)、「車エビの椒塩炒め」(1,280円)、「わさびエビ」(880円)、「海鮮おこげ」(780円)、「手羽先」(650円)、「揚げレバー」(580円)、「刀削麺」(680円)、「7番ラーメン」「台湾焼きそば」(以上、680円)、「牛肉飯」(780円)、自家製の水餃子(10個=680円)焼き餃子(6個=280円)、「四川風牛肉の煮込み」(1,080円)など。

 「定食セット」(880円~)約20種類、「麻婆豆腐セット」13種類(1,080円)、ラーメンと炒めご飯、各6種が自由に組み合わせられる「ラーメンセット」(750円)などセットメニューを豊富にそろえるほか、4人以上から注文できる「2時間食べ放題・飲み放題コース」(男性=3,500円、女性=3,300円、中学生=2,090円、小学生=1,090円、3歳以下無料)も用意する。

 ドリンクは、生ビール(中ジョッキ=450円)、梅酒などの果実酒、焼酎、紹興酒(以上、グラス500円)、ハイボール(450円)、日本酒(1合=380円)などを用意する。

 チャンさんは「周南の人々はやさしくて親切。本場で学んだ台湾料理や四川料理をたくさんそろえている。冬に向け、鍋料理など体が温まる料理も増やしていくので、気軽に立ち寄っていただけたら」と呼び掛ける。

 営業時間は、11時~14時30分、17時~23時。火曜定休。

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