2日間限定のカフェ「チャレンジカフェ」が6月6日・7日、こだまガーデンスクエア2階の「こだまテラス」(周南市児玉町2)と「お菓子の森」(周南市若宮町2)で開催される。
2日間限定のカフェ「チャレンジカフェ」の実習準備で提供したドライカレーの試作品
周南市と日本政策金融公庫徳山支店が共催する「カフェの学校 in 周南」の一環。飲食店の創業を目指す女性9人が参加し、計6日間の講座で学んだ内容を生かし、実践形式で店舗運営に取り組む。昨年に続く開催で、今年は実習会場を2店舗に拡大。「こだまテラス」と「お菓子の森」の2班に分かれて営業する。
「お菓子の森」では、「お米パンと煮込みハンバーグ」(ドリンク・デザート付き=1,600円)や「季節のフルーツパフェ」(2,000円)、チーズケーキやガトーショコラ(以上600円)などのスイーツを提供する。
「こだまテラス」では、焼き野菜とポテトを添えた「ドライカレープレート」(1,600円)や「桃のパフェ」(1,200円)、「酒かすアイス」(450円)などを提供する。
「こだまテラス」を担当した坂本友美さんは「体にいいものをテーマに、薬膳の考え方も取り入れた。野菜の甘みが感じられるドライカレーを味わってもらえれば。今回の実習を生かして、自分の店づくりにつなげていきたい」と話す。
営業時間は両日とも11時~15時。