ネパール料理や食材を販売する「ネパール居酒屋 ネワキッチン」(周南市銀南街)が4月17日、オープンした。
北九州市でネパールやインドのスパイス、豆、米などの食材を販売する「ネワハラル」が出店した同店。店長は、5年前にネパールから来日したアニィールさんが務める。
席数は約20席。壁には、ネパールの山岳風景や神様が描がかれた絵画を飾るほか、ネパールの祈りに使う旗「タルチョ」を掲げ、現地の雰囲気を演出した。
ドリンク付きのランチメニューは、「バターチキンカレーセット」(1,050円)、チキンビリヤニセット(1,500円)、「チーズナンセット」(カレー1種類=1,300円)、6種類のカレーから選べる「ランチカレーセット」(カレー1種類=950円、2種類=1,150円)、3種類のカレーとほうれん草炒めやサラダなどの副菜をワンプレートで提供する「タリセット」(1,500円)などを用意する。
単品料理は、「モモ(ネパール風ギョーザ)」(6個=600円)、「マトンセクワ(スパイス羊肉の炭火焼き)」「プラウンチリ(エビと野菜のピリ辛炒め)」(以上、900円)、「ジャガイモクミン」(550円)、羊肉をスパイスやハーブであえた「マトンチョイラ」(1,000円)などを提供する。
店内ではスパイスやコメ、豆類などの食材も販売する。
アニィールさんは「日本の人にもネパールの料理や文化を知ってもらえたら。お薦めのビリヤニやカレー、マトンや豆料理など、本場の味を楽しんでほしい」と話す。
営業時間は、11時~15時、17時~22時30分。