「第41回くだまつ花と緑の祭典」が5月30日・31日、「キラル(下松タウンセンター)」(下松市中央町)多目的広場で開催される。
「咲きほこれ!花と緑のくだまつし」をキャッチフレーズに、花と緑につつまれた街づくりを目指す同イベント。下松市や花卉(かき)・造園関係団体、事業者などで構成する実行委員会が主催する。
会場では、花や園芸資材の展示即売を行うほか、盆栽展やサツキ展、山野草展、フラワーデザイン展、小学生や幼稚園・保育園児による絵画展などを展開する。空くじなしの「緑花お楽しみくじ」(500円)も用意し、購入者全員に花苗を進呈する。フラワーデザイン教室やプリザーブドフラワー体験教室のほか、企業や団体によるワークショップも開く。キッチンカー(各日3台)も出店し、軽食やスイーツ、ドリンクなどを販売する。
ステージでは、ダンスや吹奏楽、合唱、ゴスペル、オカリナ演奏などのステージイベントを展開する。2日間にわたり、市内を中心に活動する約20団体が出演する。
下松市都市政策課の田村亮太さんは「花や緑に触れながら、身近に感じてもらえるイベント。子どもから大人まで、花と緑のある街づくりについて考えるきっかけになれば」と話す。
開催時間は、30日=10時~17時、31日=10時~16時。