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周南でプロ・アマ男女混合のゴルフ大会 コロナ禍でも試合機会を提供

記者会見の様子

記者会見の様子

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 プロ・アマ男女混合のゴルフ大会「Golf Trophy in YAMAGUCHI(ゴルフトロフィーインやまぐち)」が10月21日、周南カントリー倶楽部(周南市安田)で開かれる。

大会に向け意気込みを話す広田選手

 新型コロナウイルス感染拡大により多くのゴルフ大会が中止となる中、山口県内、近県のゴルファーに試合の機会を提供しようとトヨタカローラ山口(周南市新地1)が周南市体育協会に提案、スポーツを通じて明るい話題を提供しようと開催が決まった。

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 大会は、無観客で行われ、県内や近県のプロゴルファー(男子50人、女子13人)や、山口・広島・岡山の高校生らアマチュア選手22人(男子16人、女子6人)の計85人が出場を予定する。試合はプロ・アマ・男女混合で、18ホールのスコアで競う。賞金総額は500万円、優勝賞金は100万円。参加費と協賛金の一部は、地域の医療機関へ寄付をする。

 7日にトヨタカローラ山口本社で行われた記者会見には、山口県出身のプロゴルファー広田悟選手も出席し、「この厳しい環境の中、大会開催していただけるという気持ちに応えるため、地元のプロとして、ぜひ優勝したい。山口県内のプロゴルファーにも、いい成績を残せるよう、発破をかけていきたい」と意気込んだ。

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