【山口・周南】周南市の休館中の映画館「シネマ・ヌーヴェル」と「テアトル徳山」で5月20日・21日、「周南『絆』映画祭」が開かれた。同映画祭は山口県にゆかりのある作品とゲストを招き、映画の魅力を通じて地域の活性化と映画館の復活を目的に開催する。今回は、キネマ旬報の日本映画作品賞「この世界の片隅に」と文化映画作品賞「ふたりの桃源郷」を含む6作品を2日間にわたり上映。片渕須直監督と佐々木聰監督のトークショーも行われ、県内外から映画ファンら約1500人が会場に詰めかけ、満席、立ち見が出る盛況となった。
深夜2時まで営業する飲食店「宵の余白」(光市島田2)が4月22日、光中央病院近くにオープンした。
周南市出身のクリエーティブユニット「文(あや)と質(きじ)」による展示「浮(ふ)わり」が4月25日、COFFEEBOY児玉町店(周南市児玉町2)で始まった。
古本&コーヒー販売店「old days(オールドデイズ)」(光市室積中央町6)が5月1日、オープンする。
須金ぶどう梨生産組合が現在、周南特産のブドウやナシの栽培作業を手伝う「須金ぶどう梨サポーター」を募集している。
周南市と周南緑地スポレパークが3月28日、周南緑地陸上競技場(周南市徳山)を「レイズネクスト周南総合競技場」としてリニューアルし、同所でオープニングセレモニーと記念イベントを行った。
光市島田の飲食店「宵の余白」で提供する「宵の肉うどん」(写真提供=宵の余白)
原英莉花、桜井心那が4位発進