イベント「米川プログレスフェス」が9月12日、米泉湖ビッグウイング(下松市瀬戸)で開催される。
主催はNPO法人「プロジェクトFくだまつ」。下松市内唯一の中山間地域である米川地区を広く知ってもらい、地域のにぎわいづくりにつなげようと企画した。下松市の「にぎわい創出イベント開催支援補助金」を活用する。
当日は、会場のステージ上にリングを設置し、13時から3試合を行う。参戦するのは、女子プロレスラーの堀田祐美子さん、岩国市出身の豊田紗也夏さん、柳井市のプロレス団体「DROP KICK」所属の駿之介さんら。
会場にはキッチンカー10台以上が出店するほか、米川地区の住民が焼きそばやかき氷などを販売する。プロレス観戦とグルメを組み合わせ、家族連れなど幅広い世代が楽しめる催しにする。
プロジェクトFくだまつの佐々木有華さんは「プロレスファンはもちろん、普段見る機会がない人にも、間近で白熱した試合を楽しんでもらいたい。キッチンカーも出店するので、家族で気軽に遊びに来てもらえれば」と話す。
開催時間は11時30分~15時30分。料金は、特別リングサイド=5,000円、一般席=2,500円(以上、当日は500円増し)、立ち見=500円。特別リングサイドと一般席には、会場内で使える500円分の飲食券が付く。高校生以下は立ち見無料で、事前予約が必要。同NPOのインスタグラムで受け付ける。