下松市が10月2日、マスコットキャラクター「くだまる」「ユニちゃん」をデザインしたコラボタオルを社会人女子バスケットボールチーム「笠戸ブレイブスター」に贈呈した。
同チームは下松市を拠点に活動し、今季から社会人女子バスケットボールの全国リーグ「SBL-SB1リーグ」に昇格した。
タオルには、笠戸ブレイブスターのユニホームを着た、市のマスコットキャラクター「くだまる」と同チームのマスコットキャラクター「ユニちゃん」、チームロゴをデザイン。「KUDAMATSU PRIDE」の文字もあしらった。
市は今回タオル500枚を製作し、300枚を同チームに贈呈した。残る200枚は、シティプロモーションや10月10日に開催する「下松スポーツフェスティバル2026」などで活用する。同チームでは、試合会場での配布などを通じ、チームや下松市のPRに活用する。
同チームは11月7日・8日、ノーリツアリーナ和歌山(和歌山県和歌山市)でリーグ戦に臨む。12月12日・13日にはトラックワンアリーナ(下松市河内)で、SB1昇格後初のホームゲームを行う。
国井益雄市長は「全国の試合を通じて下松市のPRにも力を貸してもらっている。会場をこのタオルで埋め尽くすくらい多くの人に応援してもらい、チームがさらに強くなってくれたら」と話す。
木村美月キャプテンは「ユニホーム姿のくだまるがとてもかわいい。このような形で応援してもらえることは励みになる。応援に応えられるよう、1勝でも多く勝つため頑張りたい」と意気込む。