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下松で吹奏楽とパフォーマンスをコラボ 「ポイントは楽しさと盛り上がり」

来場を呼び掛ける山口県桜ケ丘高校のダンス部と吹奏楽部メンバー

来場を呼び掛ける山口県桜ケ丘高校のダンス部と吹奏楽部メンバー

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 「吹奏楽」と「パフォーマンス」をコラボレーションさせた音楽イベント「吹ダン!フェスティバル」が11月11日、スターピアくだまつ(下松市中央町、TEL 0833-41-6800)で開かれる。主催は山口放送。

山口県桜ケ丘高校練習の様子

 山口県内の高校生以下の学生を対象としたイベント。企画担当者は「吹奏楽と言えば、リズムや音程の正確さを競うコンテストはたくさんあるが、『吹ダン』は楽しさ重視。演奏される皆さんだけでなく、会場をいかに盛り上げるかがポイント」と話す。

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 初の開催となる今回は、下松市立下松中学校、山口県桜ケ丘高校、宇部鴻城高校、山口県立岩国工業高校の4校が出演。ゲストとして金管楽器のチューバとユーフォニアムを覆面姿で操る2人組ユニット「チューバマンショー」が出演する。

 ダンス部と吹奏楽部の24人で参加する山口県桜ケ丘高校は、東京スカパラダイスオーケストラの「Paradise Has No Border」など3曲を披露する。吹奏楽部の中司大暁さんは「人数は少ないが、息の合った演奏とダンスで、練習の成果を見せたい」、ダンス部の山根航海さんは「元気と明るさで、どこの学校よりも会場を盛り上げたい」と意気込む。

 13時30分開場、14時開演。入場料は、一般=1,000円、高校生以下=500円。チケットは、スターピアくだまつやローソンチケットで販売する。