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下松で「きつねの嫁入り」 参拝客や写真愛好家ら2万人

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 下松市花岡の法静寺(ほうしょうじ)一帯で11月3日、きつねの嫁入りで有名な「稲穂祭」が行われた。

 「きつねの嫁入り」は1950(昭和25)年に始まった祭りで、キツネの面をかぶった嫁入りの行列が、花岡勘場(かんば)跡地からJR花岡駅まで約800メートルを練り歩く。

 キツネの新郎新婦役を誰が演じるかは毎年秘密にされ、新婦役を演じる女性は良縁に恵まれるといわれている。

 会場には参拝客や写真愛好家ら2万人が集まり、にぎわいを見せた。