下松市花岡の法静寺(ほうしょうじ)一帯で11月3日、きつねの嫁入りで有名な「稲穂祭」が行われた。
「きつねの嫁入り」は1950(昭和25)年に始まった祭りで、キツネの面をかぶった嫁入りの行列が、花岡勘場(かんば)跡地からJR花岡駅まで約800メートルを練り歩く。
キツネの新郎新婦役を誰が演じるかは毎年秘密にされ、新婦役を演じる女性は良縁に恵まれるといわれている。
会場には参拝客や写真愛好家ら2万人が集まり、にぎわいを見せた。
光市室積地区の伝統行事「早長(はやおさ)八幡宮秋まつり」が10月11日、早長八幡宮(光市室積3)とその周辺で行われ、山車10両と踊山(おどりやま)1両が町を巡行した。
飲食イベント「下松はしご酒フェス2026 ~お鍋料理編~」が10月18日、JR下松駅南口で開催される。
ウェブニュース「周南経済新聞」が10月3日、創刊10周年を迎えた。
下松市が10月2日、マスコットキャラクター「くだまる」「ユニちゃん」をデザインしたコラボタオルを社会人女子バスケットボールチーム「笠戸ブレイブスター」に贈呈した。
紙雑貨の販売イベント「紙々の箱庭」が10月10日、本丁蔵部(周南市児玉町2)で初開催される。
光市室積地区の伝統行事 早長八幡宮秋まつりの様子
亜大の川尻がノーヒットノーラン