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下松「キッズパークコットン」に新遊具 木製遊具やデジタルお絵描き

木製遊具「ころころレース」で遊ぶ子どもと原田和明さん

木製遊具「ころころレース」で遊ぶ子どもと原田和明さん

 「キッズパークCotton(コットン)」(下松市平田)が6月1日、新遊具「ころころレース」と体験型コンテンツ「デジタルおえかき」を導入した。

「キッズパークCotton」の様子

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 同施設は、くだまつ健康パーク敷地内に2019年にオープンした全天候型の屋内遊び場。約500平方メートルの施設内にツリーハウスや木製遊具、エアトラック、乗用おもちゃなどをそろえる。開業から7年目を迎え、オープン当時に来場していた子どもたちが小学生になる中、遊びの幅を広げようと、小学生でも楽しめる遊具と体験型コンテンツを導入した。

 「ころころレース」は、山口市在住のからくり人形作家・原田和明さんが監修した木製遊具。原田さんが作った模型を基に、高さ約90センチ、約3倍の大きさで製作した。色とりどりの球がコースを転がりながら順位を競う遊具で、コースには、「星降るまち」を掲げる下松市にちなみ、星や笠戸島の河津桜をモチーフにした仕掛けを設け、途中で順位が入れ替わるよう工夫した。

 「デジタルおえかき」は、塗り絵を専用スキャナーで読み込むと、3D化された絵が大型スクリーン上で動き出す体験型コンテンツ。レースゲームや紙相撲、水族館などのコンテンツを用意する。

 原田さんは「どこに球を置けば速いのか、正解がありそうでない遊具。子どもたちなりにいろいろ考えながら遊んでほしい。途中で順位が入れ替わるよう工夫しているので、その変化も楽しんでもらえたら」と話す。

 営業時間は10時~16時30分。木曜定休(祝日を除く)。利用料金(フリータイム)は幼児=600円~、小学生=650円~、大人=300円~。予約不要。

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