買う

光・工務店敷地内に雑貨店「蒼空舎」 家にまつわる古道具や雑貨を販売

昭和レトロな家具や雑貨が並ぶ店内

昭和レトロな家具や雑貨が並ぶ店内

  • 17

  •  

 古道具を扱う雑貨店「蒼空舎」(光市立野)が光市の工務店「工房 向陽葵(ヒマワリ)」内にオープンして1カ月がたった。

水色の扉が印象的な店舗外観

[広告]

 店主の中林智佳子さんは2009(平成21)年ころから10年間、アクセサリーや布小物を手がける作家「ツバメ屋」として活動。2018(平成30)年からは、同工務店に勤務する傍ら「蒼空舎」としてイベント出店し、コレクションであった古道具などを販売している。

 同工務店敷地内の倉庫を改装し3月1日、家にまつわる古道具や雑貨などを扱う雑貨店としてオープンした。店舗面積は約30平方メートル。小屋風に仕上げたという店舗の屋根には、瓦風の木材が組まれ、小窓にはアンティークガラスがはめ込まれている。

 店内には、昭和初期の木製家具や収納棚、ガラスシェードや足踏みミシン、保温ポットなどが並ぶ。中林さんが製作するアンティーク風にあしらったウォールライト、ドライフラワー、アクセサリーや布小物なども販売する。

 中林さんは「今は、古いものが中心になっているが、今後は雑貨や文房具なども増やし、お家にまつわるすてきな品を提案していきたい。気軽に立ち寄っていただけたら」と呼びかける。

 営業時間は11時~17時。第2・3・4土曜、日曜定休。

  • はてなブックマークに追加
エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース