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光・海商通りで「室積夜市」 飲食店など31店参加、バブルショーも

来場を呼びかける「室積つながるプロジェクト」メンバー

来場を呼びかける「室積つながるプロジェクト」メンバー

 ナイトイベント「室積夜市2026」が8月15日、海商通り周辺(光市室積)で初開催される。

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 主催は、住民有志でつくる「室積つながるプロジェクト」。「ただいま室積、おかえりの夜市。」をテーマに、お盆に帰省する人や地域住民を迎えようと企画した。海商通りや光市室積漁港周辺の飲食店や物販店など31店・団体が参加し、夜間営業や飲食販売、ライブ、体験企画を展開する。

 夜間営業する飲食店は、「MY SPOT」、居酒屋「室積市場食堂」、イタリア料理店「シェアキッチン PORTO」、飲食店「かな久」「木村家」「しお活カフェSALCO」など。「室積市場ん×つゞみ」は、光市産のマダコや地魚を使った「室積てんぷら」などを販売。「きだサン」(クレープ)、「kitchencar8980」(チュロス)、「田原清香園」(抹茶ラテ、抹茶氷)などのキッチンカーも出店する。「Hikari Brewery」は、サーバーから注ぐクラフトビールを提供する。

 室積漁港周辺では、17時30分からキッズダンス、19時30分からシャボン玉と照明を組み合わせたナイトバブルショーを行う。20時30分からは手持ち花火を楽しむエリアを設け、手持ち花火(400円~)を約300本販売する。花火の持ち込みはできず、小学生以下は保護者の同伴が必要。

 喫茶はらだでは、周南市在住の作曲家・サウンドエンジニアの藤井心さんと画家・音楽家のcandela(カンテラ)さんによる夫婦ユニット「cfu(クフ)」のライブを行う。時間は19時30分~20時15分。料金は2,000円(ワンドリンク制)。予約制で、LINEと電話で受け付ける。

 普賢寺では日没ごろから、オイルランタンで境内や建物を照らし、フォトスポットを設ける。

 同プロジェクトの川北知加さんは「地元の人はもちろん、帰省している人や室積にまだ来たことがない人にも来てもらえたら。室積ならではのおもてなしで迎え、この地域の魅力を次世代につなげていきたい」と話す。

 開催時間は17時~22時。入場無料。普賢寺、友松商店、室積漁協周辺に臨時駐車場を設け、駐車場と会場周辺を結ぶ無料シャトルバスを運行する。

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