「長崎ちゃんめん」山口下松店(下松市楠木町1)が10月2日、「麺中華れすとらん 長崎ちゃんめん」としてリニューアルした。
店舗外観 「麺中華れすとらん」の文字を加えた新しい看板を設置
「長崎ちゃんめん」は1971(昭和46)年、山口県小野田市で創業。現在は焼肉坂井ホールディングス(愛知県名古屋市)が、山口県を中心に中国・関西地方で計34店舗を展開する。山口下松店は1986(昭和61)年5月24日にオープンした。
同社では昨年12月から、中華料理を充実させるブランド刷新を進めている。下松店は8店舗目となる。
メニューは、長崎ちゃんめん(759円)や長崎皿うどん(924円)に加え、鉄板料理やご飯もの、中華一品、デザートなどをそろえる。「鉄板焼きちゃんめん」(968円)、「鉄板ホルモン焼きちゃんめん」(1,408円)、「鉄板麻婆豆腐定食」(1,188円)、「中華かつ丼」(1,078円)、「鉄板焼小籠包」(583円)などを用意する。
リニューアルに合わせて店舗外観、内装も刷新。各席に注文用のタッチパネルを設置し、会計には長崎ちゃんめんで初となるセルフレジを導入した。
同店を担当する中原康夫ゼネラルマネジャーは「これまでの長崎ちゃんめんの味を守りながら、幅広く中華メニューを取り入れた。新しく加わった鉄板焼きちゃんめんも好評なので、味わってほしい」と話す。
営業時間は、11時~15時30分、17時~21時30分。