イベント「西徳山いけいけ 大収穫祭2026」が11月15日、道の駅「ソレーネ周南」(周南市戸田)で開かれる。
例年11月に開く同イベント。今年はステージイベント中心だった内容を見直し、地元の農林水産物の販売や体験企画を中心に、秋の実りを楽しむ収穫祭として開催する。
会場では、地元産新米のすくい取り、野菜の詰め放題、酒かすの詰め放題(以上300円)、完熟須金マスカットの販売を行う。周南たこの販売や試食会のほか、生きたタコに触れるタッチングプールも設ける。
体験企画では、和菓子店「いよや」のどら焼きを30秒間で何個積み上げられるか競う「どら焼きツムツム」(1回500円)や芋掘り体験を行う。ワークショップでは、地元産の新米を使った生米パン作りや塩こうじ・しょうゆこうじ作りなどを行う。
飲食エリアには、いか焼きやフランクフルト、焼き芋などを販売する屋台村やキッチンカーが並ぶ。レストラン「ベーカリーキッチン菜」では、周南公立大学の学生が考案した「ワンコイン朝ごはん」4種類(各500円)を提供する。モーニングの提供時間は8時30分~10時30分。
ソレーネ周南の西川満希子さんは「周南の秋の実りを知ってもらい、生産者とお客さまが直接顔を合わせる機会にしたい。農産物の販売だけでなく、さまざまな体験企画も用意しているので、家族で一日楽しんでほしい」と呼びかける。
開催時間は9時~15時。